御意見等在れば、お願い致します。

2013年12月07日

第11弾は Fender Japan ST-314-55 です。 


ミディアムスケールのストラトで通常のモノより弦長が短く、ギブソンと同じスケールになります。

その上にスキャロップ加工されたネックを持っていましたので、ミディアムスケールのストラトには少し興味はあったのですがストラトはスキャロップでないと弾けないので、この珍しい仕様の為に手に入れました。



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初期のストラトのイメージでスキャロップ仕様と云うカスタマイズされたストラトですが、サウンドはクリーンでピックアップのパワーは抑え目です。

しかし、ボディが軽いせいか歪ませていくとかなり太いサウンドになっていきます。(この意味判りますかね)

弾き易いんですが、これに慣れると通常のサイズが弾きづらくなるので少し困りものです。

スキャロップは後加工なんでしょうね。

塗装や仕上げがプロの仕事です。

せっかくここまで仕上げたのに手放してしまう人が居るんですね、スキャロップが合わなかったのかなあ?

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2013年12月05日

第10弾は YAMAKI 180 です。


YAMAKIのギターって知ってますか?
とっくにつぶれてしまったのですが、なかなか良い物がある様です。
私も購入するまで、気にしてなかったのですが・・・・
このギターは180と言うモデルで他の表記は一切ありません。このギターはNET上でも見たことがありま
せん。

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マーチンのD-28をイメージしつつネックのポジションマークをちょいと奢ったデザインになってます。
特徴はハイフレットの下のブロック! このブロックのおかげでネックとボディの歪みを抑え、狂いの少ない楽器です。
発売時期は1975年前後でしょう? YAMAKIがカタログを出す頃には既にナンバーのみの型番は無くなっていますので、それ以前という事でしょう。
180と言うのは、8万円のモデルと言うことらしいです。

私が購入したきっかけは、その頃クルマで会社に通っていたのですが、新目白通りと中野通り?の交差点の古道具屋を覗いた時、幾つかのガラクタまぎれてこいつがありました。 ボディにはシールがベタベタ貼られて、ストラップピンをなぜかボディーサイドに付けようとして失敗したらしく(それも2つ)穴があい
ており、弦はボロボロで埃まみれ・・・・・
手に取るのもためらわれる状態でした。

弦がひどいのでネックの状態も良く判りませんでしたが、¥5000-なら買うと言う一言に商談成立!!!
アコギだと言うのに、ピカールでゴリゴリ磨きました。
しかし、新しい弦を張ると・・・・・何とビックリ!!!
鳴る!! 
しかも、ベラボーに弾き易い!!!!!
YAMAKI恐るべし!





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2013年12月04日

第9弾は GRECO PE-520 レスポールプロフェッショナルモデル です。


ギブソン本物とはだいぶ違いボディはフォローボディデタッチャブルネック出力はハイインピーダンスです。

この頃のヘンテコなコピー品は却って個性があって魅力がありますね。

とは云いながら、この頃のグレコは成毛滋のアドバイスでコストパフォーマンスと日本人に合った使い易いギターを目指していた頃なので、単なる安く適当に作っているモノではありません。

しかし、LOインピーダンスでスタジオのコンソールに直接繋ぐ様な仕様のギターは販売しても誰も使えないでしょう。

実際にギブソンでは外部のインピーダンス変換BOXをセットにしている物も多くあります。

それがこの後のインピーダンス切替可能なレスポールレコーディングに変わっていくのですが。


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ソリッドギターではないので、もともとサウンドは比べようが無く、出力もハイインピーダンスなので、ローインピーダンスのオリジナルと比べるすべはないのですが・・・・

しかし、ホローボディの割には通常のレスポールくらいの重さはありますので、そこは不思議なところです。

レコーディングと比較した場合、高音が抜けなくて締まりの無い印象です。

リアマイクはイマイチなので、フロントで比較した場合ですけど。

謎を解明するために弦を張り替えて弾いてますが、あんまり楽しくないですね、自分にとっては・・・

それにしても、よくこれをラインナップにしたよね。

カタログ的にはPE-520とPE-480の2種が在りますが、コレは単なる値上げの様で、同じ製品だと思われます。

しかし、何本作られたのかなあ?

もしかすると、それほど売れそうもないのにFranptonもレコーディングを作っていたのは、マクソンのマイクが余ってしまったからなのかもしれないと云う仮説を残して・・・

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2013年12月02日

8弾は TOKAI TE-55N? テレキャスターモデル(改)です。

と云うか、実際にはこれだけ改造すると元のモデルがもう判りません。


ネックはかなり荒いスキャロップ加工・ピックガードは外され、ブリッジプレートは専用にプラスチックで作られてトレモロアームが付けられています。

それも、シンクロタイプですからボディの裏にはバネ用のザクリがストラトと同じサイズで空いています。

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テレキャスと云いつつも、実際にはレスポールを使いたいけど、重いしアームがないからなあなんて時にピッタリなんですよね。

ロイブキャナンやダニーガットンは目指せませんし・・・

それに この個体はかなり太い音を持っていますので、歪ませても音ヤセしない使える奴です。

フロントとリアのピックアップの個性がかなり違うので、幅広い使い方ができますし、ボリュームを絞ってもクリーンサウウドが続きますのでコントロールし易いと思いますね。

レスポールはフロントとリアのキャラクターが、それ程大きな差がありませんので、使い勝手は良いかもしれませんね。

















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2013年11月29日

第7弾は 1946 Gibson L-48  です。

サイズが16インチで扱い易いギターです。


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ガリーんと云うギブソンのアコギらしい音も持っていますが、フロント寄りを軽く弾くと甘く広がりのある音をもっています。

しかし、フルアコのような膨らみでは無く、やや軽く乾いた印象の音です。

これくらい古くなってくると、立ち上がりと反応が非常に早くニュアンスを出し易い楽器になって来ています。

まあ、この時代の楽器はフレットが低くあまり細い弦を使おうとすると押さえきれない部分がありますが、交換する事を考えるとまだしばらくこのまま使ったほうが良いかなと思ってしまいます。



1946 Gibson L-48 


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第6弾は KAY SWINGMASTER MODEL K6970 です。


KAYと云うメーカーはHarmony や Silvertone 等の製品も制作しており、リーズナブルな製品を多くリリースしていました。 

  SWINGMASTERは合板(3枚合わせ)で制作されたセミアコです。

バードランド位のボディの厚みで、335などよりは少し厚みがあります。 


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弾き易くてかなり使いやすいギターです。

サイズはセミアコなのにサウンドはフルアコレベルの甘さを持っています。



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2013年11月26日

第5弾は Fender USA American Standard Stratocaster  です。


今回は云ってみれば本物と云う事ですが、既にレオフェンダーが去ったあとのモデルなので微妙ではあります。

基本的にストラトは改造してしまうのでオリジナルとは云えませんが、サブとして良く使うギターです。


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サウンドは素直なストラトらしいもので、ピックアップの出力は弱くないのでコントロールし易いと思います。


アームの使い易さと軽さは特筆すべきもので、色々なタイプのアームを使ってきた中で、これが最高の出来です。

フェンダージャパンのスクワイヤにも2点留めのものが有りますが、調整しても、これと同じようにはなりません。

しかし、販売時の調整ではなんだか不安定な調整になっており、ちゃんと使えるかどうか全くわからない出荷状態で販売されていますので、その場での判断はできません。




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