御意見等在れば、お願い致します。

2016年09月24日

TBXコントローラーが作られてから、今まで効果的には使われていない様なので、どう云う使い方が在るのか少し書き留めておこうと思う。

DSC_2798
一応TBXの簡単な説明を入れておきます。

TBXとはハイカットとローカットするボリュームを2連式ボリュームに組み込んだもので

絞りきった時→ハイカット・センターの時→通常のトーンコントロール全開

・全開の時→ローカットになります。

トーン全開にプラスしてローカットが連続的に効きますので高音域のコントロール幅が広がります。

ローカットとハイカットの中間の部分にクリック感が在りますので操作中もすぐに判ります。
リアピックアップもコントロール出来る様に配線されています。


詳細はこちらからどうぞ!

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2016年08月23日

ネックには諸説まことしやかに語られる話が多いが、その中に検証されたモノは在るのか疑問である。
ネックは太い方が良い。
ネックは鳴る物が良い。
 
それはどうかな?
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ネックが太い方が良いと思っている説では、ある時代のギターの評判が良く、その批評などで「グリップが太めでシッカリしているから音も太い」とか、太い方が振動が良く伝わる的な言葉をうっかり自分の考えの様に脳味噌に刷り込んでしまっているだけの人の意見に見える。
仮にもしそうだとして、その確認を本人はした事はあるのか?
そりゃ、実際にそう云う機種をちゃんと集めて弾き比べてみても10人が10人同じ答えを出すとは思えない。
 
詳細はこちらからどうぞ!

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2016年01月24日

ネジの使い方や締め込み方で音が変わると云う話が在ります。

そんなのは当然です。


考える以前の話だと思いますし、その為に古くからネックの接合に関してメーカーは試行錯誤を繰り返してきました。

その件及び、その他のネジに関して今回は少し話しましょう。



DSC_1140-1


ギターのネジで一番大きく力が掛かっているものはデタッチャブルネック方式のネックをボディと接合させる為のネジですね。

ギブソンのブリッジやテールピースを止めるネジも大きいですが、ブリッジは上から弦の抑え込む力に反発するだけで、何かを接合させる為のモノと云うよりブリッジの高さ調節の為にネジが切られているものですし、テールピースは弦の張力がほぼ全てが加わるモノですが、コレを緩めたら弦が外れるだけなので調整する様なモノでもありません。

この辺りに関しては、然程考えても仕方の無いモノといえるでしょう。

 詳細はこちらからどうぞ!

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2015年04月02日

たまには何か書かないとね。

やはり、避けて通れないのはプレイヤーですよね。
第1回は、ベック、クラプトン? いいえ、和田静男です。

ギターとアンプだけで、ストレートに嘘の無いプレイをする、ギターに向かう姿勢が真面目過ぎる程のプレイヤーです。
fwefwefwef



まずは、DOWNTOWN BOOGIE WOOGIE BAND時代の「知らず知らずのうちに」を、カラオケバックに弾いている動画を観てください。

 

DOWNTOWN BOOGIE WOOGIE BAND時代は、テレキャスターシンラインやストラトを使い、フェンダーサウンドを真っ直ぐに投げ込んでくる印象でしたが、ある時からレスポールに転向してメインにカラマズー工場製のレスポールを使う様になっています。




映像はありませんが、オリジナル版の「知らず知らずのうちに」になります。
これが、デビュー作です。
デビュー時に既に、これだけのプレイをしています。

ブルースで有りながら、歌心のあるメロディラインで歌メロとは違うメロディながらも、非常に高い完成度です。
こちらはフェンダーですね。
音色も柔らかなモノから、ガッツのある音まで誰にも伝わる様に弾き分けています。

 この曲はシンプルで美しいメロディの繰り返しなので、和田静男のギターが曲に表情を付けていると云ってイイと思います。 
コピーは出来るでしょうが、このメロディを作る事は並大抵のセンスでは無いと感じます。

彼のギターが有る事で、この曲は名曲になっていると思えます。
アレンジがクソだったら変なフォークソングになってしまいますからね。


若い頃と、歳を経た中でのプレイの違いや、和田静男ならではサウンドの比較を楽しんでください。


*この章は、書きかけです。

引き続き和田静男に関して、記載していきます。











 


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livebackdoor911 at 03:26コメント(2)
プレイヤー 

2014年12月13日

基本的なギターアンプの話を少ししましょう。
現在の様に色々な種類のアンプやエフェクターが出てくると、これからアンプを買うとか2台目を選ぶ際にどんなものが自分に向いているのか、必要なのかが、判りづらい状況にあると思います。
メーカーや種類の事ではなく、もっと基本的な事です。

DSC_1231-1

ギターアンプにはギターの入力をする部分から、プリアンプ部、パワーアンプ部、スピーカー部にだいたい分かれています。
マーシャル等はスピーカーは別パーツと云うモノも多いです。

詳細はこちらからどうぞ!

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2014年11月28日

最近はギターの写真を撮ってないし、オリジナルで名前のないギターが何本か残っているのですが、名称が無いとどうも書きづらいので、練習と云うか、通常どう楽器に向き合うのか等を少し書いてみます。DSC_2778


一般的に、練習と云えばコピーをする事が殆どだと思います。

それから運指の練習やら教則本に書かれた事をやってみるとか、そんな事が多い様な気がします。


その中で弾けないフレーズや聞き取れないフレーズを繰り返してみたり、大変だなあって思いますよね。

初心者のうちは、楽器へのアプローチが良く判っていないので、その辺を繰り返したり、それを徐々にクリアしたり挫折したりして、段々弾ける気がしてくる様に思いますが、結局のところモノマネです。


誰かの様に弾きたい、この曲のソロを弾ける様になりたい!と、云う入口は問題無いですが、最終的に自分は楽器で何がしたいのか?

と、云う自問自答をいつでもする事が大事な様に思います。


自分が唄う歌が自分の声である様に自分の楽器から自分の音が出る。

そう云う意識を持った事はありませんか?


私が個人的に考えている事は、唯一無二の自分の音と自分らしい演奏が出来るかどうか?で、あり、その為に何をなすべきか?

その為の方法が練習であり、楽器を通した自己の表現と云えるべきモノの様に思います。


詳細はこちらからどうぞ!

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2014年10月03日

これは特殊情報なので、後ほど削除の予定。


jimmypage-1988Cover-1
紀伊国屋書店新宿南店(渋谷区千駄ヶ谷5)の7階サザンシアターで10月9日、Led Zeppelinのギタリスト、 

ジミー・ペイジの公式写真集『Jimmy Page』の刊行記念イベントが開催される。 

イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト兼リーダー。 
ローリング・ストーン誌の「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」にも選ばれる 
世界的ロックギタリスト。同書は、本人が過去のアーカイブより自らセレクトした写真600枚を含み、 
本人の言葉で語られる自伝的写真集。2010年に2500部限定で発売された超豪華版は数週間で完売した。 
本イベントに際して紀伊國屋書店で全世界先行発売される。 

同イベントは、本書にイベント参加者の間近でジミー・ペイジが、当イベント限定で作成された日付入りの
Zosoスタンプを捺印し、一人一人と握手会を行なう予定。 
また購入者にはGenesis社による和訳パンフレットを限定付録としてプレゼントされる。 

「今回初めて一般のファンが手に入れる事ができる形で出版されます」と、担当者。 
「著名なフォトグラファーによる美しい写真や、ペイジ氏個人で所蔵する学生時代やツアー中のヴィザが 
見られるショットなど、ペイジ氏の活動を知るうえでファン垂涎の一冊となっています」とも。 

gsfegaegwera


 


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